オリンポス12神診断

アルテミス

群れなくても平気。自由に野山をかける、ひとり立ちタイプ

鹿を連れて、矢筒に手を伸ばすアルテミスの大理石像
鹿を連れて、矢筒に手を伸ばすアルテミスの大理石像作者不詳『ヴェルサイユのディアナ』写真は2021年・CC0

こんな人

自分の世界と時間を大事にする人。しばられるのはきらいだが、仲間はしっかり守る。

神話のアルテミス

アポロンの双子で、狩りと野の獣の女神。『アプロディテ讃歌』は、弓と山での狩りを愛し、結婚を望まない女神として歌う。

古拙期ホメロス風讃歌

詩人カリマコスの讃歌では、幼いアルテミスが父ゼウスの膝の上で、ずっと結婚しないこと、すべての山、狩りの弓矢、膝までの狩りの衣を願う。ゼウスは笑って、すべてを許した。

ヘレニズム讃歌

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気をつけたいところ

自分の領分に踏み込まれると、手加減しない。

気が合いそうな神

アポロン双子のアポロン。母レトから、ともに生まれた。

古拙期神統記ローマ期ビブリオテーケー(ギリシア神話)

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ほかの神