オリンポス12神診断

ヘパイストス

黙って手を動かす。腕で語る職人タイプ

金床のそばに座る鍛冶の神の大理石像
金床のそばに座る鍛冶の神の大理石像ギヨーム・クストゥ(子)『ウルカヌス』1742年(フランス王立アカデミー入会作品。コモンズの説明による)・Public domain

こんな人

口数は少なくても、作ったものがすべてを語る人。だれかの役に立つ道具を作るのが好き。

神話のヘパイストス

鍛冶と工芸の神。英雄アキレスの盾を作り、黄金の侍女や、ひとりでに神々の集まりへ転がっていく車輪つきの鼎まで作った。

ホメロスイリアス

神々が言い争って場が凍りついたとき、ヘパイストスは母ヘラをなだめ、神々に酒をついで回った。せわしなく動くその姿に、神々はどっと笑ったという。

ホメロスイリアス

ヘパイストスの項目を読む

気をつけたいところ

気持ちを言葉にするのは、少し苦手。

気が合いそうな神

アテナゼウスの頭を斧で割ってアテナを生まれさせたのは、ヘパイストスだったとも言われる。

ローマ期ビブリオテーケー(ギリシア神話)

Xでシェアもう一度診断する

ほかの神