オリンポス12神診断

ポセイドン

情熱で動く。荒れるときも凪ぐときも、海のような気分屋タイプ

三叉の矛を持つポセイドンを描いた古代ギリシャの壺
三叉の矛を持つポセイドンを描いた古代ギリシャの壺ベルリンの画家『テラコッタのノラ型首つきアンフォラ(壺)』前470〜前465年ごろ・Public Domain (The Met Open Access, CC0)

こんな人

気持ちが大きく、熱くなると止まらない人。家族や仲間のことになると、とことん本気になる。

神話のポセイドン

ゼウス、ハデスとくじを引いて世界を分け、灰色の海を受け持った。『イリアス』では、自分はゼウスに従う筋合いはない、と言い張る。

ホメロスイリアス

『オデュッセイア』では、息子ポリュペモスの目をつぶされたことを恨み、オデュッセウスの帰り道をずっと阻み続ける。

ホメロスオデュッセイア

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気をつけたいところ

一度根に持つと、長い。

気が合いそうな神

アポロンかつて人間の姿で、アポロンと一緒にトロイアの城壁を築いたことがある。

ホメロスイリアス

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