オリンポス12神診断

ディオニュソス

楽しい場の真ん中に。型にはまらない、自由なお祭りタイプ

エクセキアスが杯の内側に描いた、船に乗るディオニュソス
エクセキアスが杯の内側に描いた、船に乗るディオニュソスエクセキアス(写真: Zde)『船に乗るディオニュソス(杯の内側の絵)』前530年ごろ・Public domain

こんな人

ノリがよく、人を巻き込んで楽しくするのが得意な人。ありきたりが苦手で、自分の流儀を貫く。

神話のディオニュソス

葡萄酒と熱狂と演劇の神。母は人間のセメレで、ヘシオドスは、人間の女が不死の子を産んだことを特に書きとめている。

古拙期神統記

『ディオニュソス讃歌』では、海賊にさらわれた若者が、船の上に葡萄の蔓をはわせ、葡萄酒をあふれさせて、獅子に姿を変える。海賊たちはイルカに変えられた。

古拙期ホメロス風讃歌

オリュンポス十二神の顔ぶれは、古代から一つに決まっていない。ローマの詩人エンニウスの一覧にはヘスティアが入り、ディオニュソスを十二神に数える一覧もある。この診断では、両方を結果に入れている。

ローマ期ソクラテスの神霊について近現代オックスフォード古典学辞典

ディオニュソスの項目を読む

気をつけたいところ

盛り上がりすぎて、引き際を見失うことも。

気が合いそうな神

ヘルメス生まれたばかりのディオニュソスを、ニュンペたちのもとへ運んだのはヘルメスだった。

ローマ期ビブリオテーケー(ギリシア神話)

Xでシェアもう一度診断する

ほかの神