オリンポス12神診断

デメテル

大切な人のためなら世界も止める。面倒見のいい、あったかいタイプ

ヴェールをかぶって座る、クニドスのデメテル
ヴェールをかぶって座る、クニドスのデメテル作者不詳『クニドスのデメテル』前350年ごろ(ヘレニズム期。コモンズの説明による)・CC0

こんな人

家族や身近な人を、全力で守り育てる人。そのぶん、大事な人を失うと、何も手につかなくなる。

神話のデメテル

穀物と実りの女神。娘ペルセポネが冥界の王ハデスにさらわれると、九日のあいだ松明を手に地上をさまよい、飲み食いも沐浴もしなかった。

古拙期ホメロス風讃歌

娘を返さないゼウスへの抗議に、大地に種を実らせず、人間が飢え、神々が供え物を失うところまで追い込んだ。神々を動かしたのは、力ではなかった。

古拙期ホメロス風讃歌

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気をつけたいところ

心配しすぎて、まわりまで止めてしまうことがある。

気が合いそうな神

ヘスティア同じクロノスとレアの子。ヘシオドスは、姉ヘスティアを最初に、デメテルを二番目に挙げている。

古拙期神統記

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