フォビア
恐怖症

英語 phobia(単独の語としては1786年から)は、ギリシャ語 phobos から来ている。phobos は「恐れ、恐慌、恐怖の対象」を意味するが、もとの意味は「逃げ出すこと」で、ホメロスではこの意味でしか使われない。これを神格化したのが、軍神アレスの息子ポボス。日本語では「〜フォビア」がほかの語の後ろについて恐怖感や嫌悪感を表し、「コンピューターフォビア(コンピューター恐怖症)」のように使われる。火星の衛星フォボスも同じ神の名から。
恐怖症

英語 phobia(単独の語としては1786年から)は、ギリシャ語 phobos から来ている。phobos は「恐れ、恐慌、恐怖の対象」を意味するが、もとの意味は「逃げ出すこと」で、ホメロスではこの意味でしか使われない。これを神格化したのが、軍神アレスの息子ポボス。日本語では「〜フォビア」がほかの語の後ろについて恐怖感や嫌悪感を表し、「コンピューターフォビア(コンピューター恐怖症)」のように使われる。火星の衛星フォボスも同じ神の名から。