ギリシャ神話が語源の言葉

アンドロメダ銀河

海の怪物への生贄として、岩につながれたアンドロメダ。
海の怪物への生贄として、岩につながれたアンドロメダ。エドワード・ポインター『アンドロメダ』1869年・Public domain

アンドロメダ座にある渦巻銀河で、晴れた暗い夜には肉眼でも見える。デジタル大辞泉によれば距離は約230万光年、規模は銀河系と同等(アンドロメダ星雲とも)。星座アンドロメダの英語での記録は1667年からで、名は「夫を思う者」と説明される。

近現代デジタル大辞泉近現代オンライン語源辞典

元になった神話

アンドロメダエチオピア王ケペウスとカシオペイアの娘。母が海のニンフより美しいと誇ったため、海の怪物への生贄として岩に縛られ、通りかかったペルセウスに救われて妻となった。一家そろって星座になっている。

アンドロメダから来たほかの言葉