出典 · 近現代の翻案・映像化

故事成語を知る辞典

講談社 · 2026年9月閲覧(コトバンク) · Koji Seigo wo Shiru Jiten (Dictionary of Idioms and Their Origins)

故事成語の意味・使用例・由来を示す辞典。コトバンク経由で参照。「アリアドネの糸」の項は、意味を「非常に難しい状況から抜け出す際に、その道しるべとなるもののたとえ」とし、使用例に中井正一「脱出と回帰」(1951)を挙げ、由来をアポロドーロスの伝える伝説とする。「アキレスと亀」の項(https://kotobank.jp/word/%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%99%E3%81%A8%E4%BA%80-3208718)は、意味を「不合理だとわかっていても、なかなか論破できない主張のたとえ」とし、由来をアリストテレス『自然学』が紹介するゼノンの逆説とする。「ゴルディオスの結び目」の項(https://kotobank.jp/word/%E3%81%94%E3%82%8B%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%AE%E7%B5%90%E3%81%B3%E7%9B%AE-3210946)は、由来を『アレクサンドロス大王東征記』の逸話とする。

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