ヒドラ
淡水の小動物

池や沼の水草などに付着して暮らす、体長1センチほどの刺胞動物。体を切ってもそこから再生する力が強く、首を切ると新しい首が生えた多頭の水蛇ヒドラにちなんで名づけられた。属名としては1798年から記録があり、etymonline はリンネが再生力からこう名づけたと伝える。
近現代デジタル大辞泉近現代日本大百科全書(ニッポニカ)近現代オンライン語源辞典
淡水の小動物

池や沼の水草などに付着して暮らす、体長1センチほどの刺胞動物。体を切ってもそこから再生する力が強く、首を切ると新しい首が生えた多頭の水蛇ヒドラにちなんで名づけられた。属名としては1798年から記録があり、etymonline はリンネが再生力からこう名づけたと伝える。
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