モルヒネ

アヘンの主成分モルヒネは、1816年ごろドイツの薬剤師ゼルチュルナーが、眠りを誘う作用から夢の神モルペウス(Morpheus)の名をとって名づけた。モルペウスはオウィディウス『変身物語』で眠りの神ソムヌス(ヒュプノス)の息子として登場する夢の神で、名はギリシャ語 morphē(姿・形)から来ている。

アヘンの主成分モルヒネは、1816年ごろドイツの薬剤師ゼルチュルナーが、眠りを誘う作用から夢の神モルペウス(Morpheus)の名をとって名づけた。モルペウスはオウィディウス『変身物語』で眠りの神ソムヌス(ヒュプノス)の息子として登場する夢の神で、名はギリシャ語 morphē(姿・形)から来ている。