メンター

「経験の浅い者を導く助言者」の意。『オデュッセイア』でオデュッセウスが家を託した友メントル(Mentor)の名から。名詞としての英語初出は1750年で、ホメロスよりメントルに大きな役を与えた後代の物語を通じて広まったとみられる。作中で実際に助言するのは多くの場合メントルの姿を借りたアテナである。

「経験の浅い者を導く助言者」の意。『オデュッセイア』でオデュッセウスが家を託した友メントル(Mentor)の名から。名詞としての英語初出は1750年で、ホメロスよりメントルに大きな役を与えた後代の物語を通じて広まったとみられる。作中で実際に助言するのは多くの場合メントルの姿を借りたアテナである。