labyrinth
迷路

「迷路・迷宮」を意味する英語。ラテン語 labyrinthus、ギリシャ語 labyrinthos を経て15世紀初めに英語に入り、1540年代には「込み入った状況」の比喩にもなった。1690年代からは耳の奥の器官「内耳迷路」の名でもある。語源はギリシャ語以前の言葉とみられ、両刃の斧 labrys と結びつける伝統的な説を、言語学者ビークスは推測的だとしている。
迷路

「迷路・迷宮」を意味する英語。ラテン語 labyrinthus、ギリシャ語 labyrinthos を経て15世紀初めに英語に入り、1540年代には「込み入った状況」の比喩にもなった。1690年代からは耳の奥の器官「内耳迷路」の名でもある。語源はギリシャ語以前の言葉とみられ、両刃の斧 labrys と結びつける伝統的な説を、言語学者ビークスは推測的だとしている。