アマゾン川

南米の大河。スペイン人探検家フランシスコ・デ・オレリャーナが1541年、流域で女戦士(あるいは髭のない長髪の男たち)と戦ったことから、ギリシャ神話の女戦士アマゾンにちなんで名づけ直したとされる(もとはサンタ・マリア・デ・ラ・マル・ドゥルセ川)。一方で、先住民のトゥピ語・グアラニ語で「波」を意味する語がなまったとする説もある。デジタル大辞泉も、流域に女だけの部族がいると伝えられたことからの名とする。

南米の大河。スペイン人探検家フランシスコ・デ・オレリャーナが1541年、流域で女戦士(あるいは髭のない長髪の男たち)と戦ったことから、ギリシャ神話の女戦士アマゾンにちなんで名づけ直したとされる(もとはサンタ・マリア・デ・ラ・マル・ドゥルセ川)。一方で、先住民のトゥピ語・グアラニ語で「波」を意味する語がなまったとする説もある。デジタル大辞泉も、流域に女だけの部族がいると伝えられたことからの名とする。