出典 · 近現代の翻案・映像化
バチカン美術館 公式解説
バチカン美術館 · 公式サイト(2026年9月閲覧) · Vatican Museums (official collection notes)
ラオコーン群像など所蔵作品の来歴。
この出典が語っていること
ラオコオン
- 1506年にローマのエスクイリーノの丘で発見された大理石群像『ラオコーン』により、この場面は西洋美術の代表的図像になった。教皇ユリウス2世がただちに取得し、現在もバチカン美術館にある。レッシングは同名の評論(1766)でこの像を、絵画と詩それぞれの表現の限界を論じる出発点にした。語源の節も参照。 (OCD「Laocoon」の項。発見と所蔵はバチカン美術館の公式解説(語源ファイル laocoon-statue と同じ確認)。レッシング『ラオコオン、または絵画と詩の限界について』ベルリン、フォス、1766年)