出典 · 近現代の翻案・映像化

ラオコオン — 絵画と詩の限界について

ゴットホルト・エフライム・レッシング · 1766年 · Laokoon: oder über die Grenzen der Mahlerey und Poesie

ベルリン、クリスティアン・フリードリヒ・フォス刊。ラオコーン群像がウェルギリウスの詩ほどには苦痛を叫ばせていない点を出発点に、造形芸術と詩それぞれの表現の限界を論じた近代美学の古典。

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