出典 · 古典期(悲劇・歴史)
政治学
アリストテレス · 前4世紀後半 · Politics
第1巻で財産獲得術を論じる中で、富(貨幣)だけあっても飢え死にしうる例としてミダスの話を引く(1257b)。
この出典が語っていること
ミダス
- 黄金の願いの話はオウィディウスより古い。前4世紀のアリストテレスは、貨幣を富とみなす考えを批判する中で「飽くなき願いのせいで出されたものがすべて黄金になり、飢え死にした伝説のミダス」を例に引いている。ここではミダスは死んでしまう。 (1.1257b)
出典 · 古典期(悲劇・歴史)
アリストテレス · 前4世紀後半 · Politics
第1巻で財産獲得術を論じる中で、富(貨幣)だけあっても飢え死にしうる例としてミダスの話を引く(1257b)。