出典 · 古典期(悲劇・歴史)
救いを求める女たち
アイスキュロス · 前460年代(推定) · Suppliant Women (Suppliants)
ダナオスの50人の娘が、従兄弟であるアイギュプトスの息子たちとの結婚を逃れてアルゴスに庇護を求める。続編が散逸した三部作の第一作とされる。上演年は前460年代とする説がある。
この出典が語っていること
ダナイデス
- アイスキュロス『救いを求める女たち』では、50人の娘が結婚を逃れてアルゴスに着き、王ペラスゴスに庇護を求める。娘たちは祖先イオがアルゴスの出であることを縁として訴える。この劇は殺人の前の段階で終わり、続編は散逸している。 (全体。イオへの言及は劇中に繰り返し現れる(行の特定は未確認))